昔とある記事でLEDで電気を作ろう的な記事をどっかで見た気がしました。
そのときLEDって発電できるの!? と思ったことがあったので今回は実際に試してみようと思います。
・太陽光発電の中身
なぜ太陽光発電が関係してくるのかと思うかもしれませんが、とりあえず見てください。
まず太陽光発電は半導体を使用しています。
半導体はP型半導体とN型半導体に分かれています。
Pはポジティブ(+) Nはネガティブ(-)
このようになっており、P型半導体は+の電気を帯びやすく、
N型半導体は-の電気を帯びやすいという特性を持っています。
このN型とP型をサンドイッチしたような物が太陽光発電のパネルだそうです。
この時、光が当たるとP型半導体に+が N型半導体に-が帯びるのです。
そのため発電できる仕組みらしいです。このような事を光電効果と言います。
詳しくはググるかwikiで調べて下さい。
・LEDの中身
LEDは発光ダイオードとも呼ばれ、アノードからカソードに電流を流すと光る半導体です。
LEDにもP型半導体とN型半導体が使われており、これらをサンドイッチしたような形です。
これらをpn接合とも呼ばれます。
ここで太陽光発電を思い出してください。
太陽光発電の仕組みとLEDの中身は同じなのです。
・実際に試してみる
実際に試してみましたが、200mV程度確認できました。
本当は写真を撮れば良かったのですが、わすれていました。
本当に発電できるのですね。


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